交通違反の基礎知識

交通違反は道路交通法で定められている内容に対して違反をしてしまうことです。
よくあることはスピード違反や信号無視です。スピード違反は標識などで規制された速度、標識がないところは法定速度を上回った場合に違反となります。
しかし実際のところ時速10キロ程度オーバーしてもほとんどつかまることはありません。危険と判断された場合や、スピードの出やすいところなどで捕まることが多いのです。
これらはパトカーや白バイなどによって検挙される場合も多いですが、オービスという自動速度取締装置によって捕まることもあります。


オービスは基本的には赤キップとなる速度の違反で取締が行われることになります。
信号無視の場合は矢印信号で違反となることもあります。これは交差点によっては赤信号のままで直進と右左折の青の矢印がついているものがあります。
例えば直進の矢印と左折の矢印がついている場合はその方向に進むことができます。しかしこの状態では右折はもちろんできないのですが、よくあるのが右折レーンから交差点まで入ってしまうことです。交差点に入ってしまうとこれは違反となるのです。
右矢印がついてから交差点に進入して右折をしなければなりません。
これ以外にも駐車違反や一時停止違反などで検挙されることがありますが、いずれも安全運転には必要なことなのです。

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