交通違反の基礎知識

オービスとは自動速度違反取締装置のことで一般道や高速道路に設置されています。これは見通しのいい直線道路や事故の多いところに取り付けられていることが多いものです。
装置の仕組みはレーダー式やループコイル式などがあります。レーダー式は常に電波が出ていてその反射した電波から速度を計算するようになっています。
ループコイル式は道路にループコイルが3箇所埋め込まれているのです。ループコイルは車体の金属で変化を起こすため、ループコイル間の速度を計測します。


今はこれら取締装置から電子画像として送信され、撮影されたデータがすぐに送られるようになっているものが多くあります。
この取締装置は基本的には赤キップと言われる速度超過に達したものだけ撮影するように設定されているので、一般道では30キロオーバー、高速道路では40キロオーバーで作動します。高速道路で80キロ規制のところならおよそ120キロで撮影されることにはなります。
撮影されると赤色もしくは白色のストロボが光ります。夜間なら気づく明るさです。
撮影されるとナンバープレートなどから違反者が特定されるます。通常は30日以内に請求が来ることになります。
内容は撮影された日時、出頭場所が記載されていて、その内容に基づいて手続きを行うことになります。

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